本日は物置の蛍光灯を交換しようとしたのですが、蓋が回り続けて外れません!
という事で、カバー外しで来てもらうのは申し訳ないので交換込みでお願いしますとのご依頼でした。
たぶん下へ引っ張るだけの爪式 or 台座ごと回り続けてるのではないかと思い、念のためそれ以上回さないで下さいとお伝えして行ってきました。
結果案の定想像通りの現象で、滅多にないですが台座回りでして配線がグルグルになる恐れがあるので注意が必要です。
午前中にお庭のツタ取りのお仕事してきたので腕がパンパンです(^_^;)
蛍光灯+グロー交換
これがカバーが外れないシーリング蛍光灯との事です。
天井がブヨブヨでしたので、一点留め状態の可能性も否定できません。→その場合配線引きちぎれるまで回り続けます。
※多くはカバーが回り続けてるだけのパターンが99%です。
隙間から右手を入れて思い切り台座のみを固定しておきます。
左手だけで外します。
これで外れます。
やはり台座は回り続けてました。。。 天井の素材が特殊でお風呂のようなブヨブヨの難燃質プラです。
通常は台座ごと回る事はありませんが特殊天井の場合、ごくごくまれにある無理矢理付け。
あとはご自分でも出来ますが、せっかく来て下さったので交換して下さいとの事。
今では珍しい20型蛍光灯とグロー管を用意。
しっかりとはめ込み完了です。
作業完了
もう時代も時代ですので、強制はできませんがLED交換をお薦めはしております。
(※大手メーカーは蛍光灯照明器具の生産を中止しております。)
こんなくらしの家守隊、どうぞよろしくお願いします!(^^)!