本日は灼熱真夏の12:30真昼間!
緊急でご連絡を頂き、電気屋さんに取り付けてもらって間もないエアコンから大量の水漏れが💦
同じ業者だと頼みにくいという事で緊急でお電話を頂きまして行ってきました。
機種によっては基板への水侵入が怖い為、可能なら電源OFFにしておいてもらい急いで行ってきました。
この辺はエアコン洗浄してれば分かりますが、モーター基板は水で壊れる機種もありますので(特に日立)見るまでは暑いですが我慢して頂き行ってきました。
※暑さに弱いウサギちゃんを飼っているとの事でしたので、一旦氷枕などで涼しい環境を造ってあげておいて下さいとお伝えしてます。
室内機水漏れ修理
現調と原因
現場でお客様に聞くとこの右側の部分から大量に水が漏れてくるとの事です。
ダイキンさんの新品!
詰まりを解消しても再発するので原因を確かめます。
先ずは心配してた右下電波受信部の基板・ルーバーモーターは無事でした。(本基板は横型なので問題無し)
左ドレンなので当然パンの右側に水たまりがあるわけがないですが、大量にあります。
電話の時点で9割原因は分かってましたが当然室外機側のドレン水も流れてません。
※電気屋さんが取り付けたばかりという事で、施工ミスである事が判ります。
※(1年以上経ってれば経年からのドレン汚れ詰まりです)
修繕修理
水平器を置くと分かりますが、左ドレンに対して僅かに右下がり傾斜となっております。
再び外へ出て、室外機からバキュームで吸い出します。
ドバドバドバ~っと水が出てきて室内機側のパン内の水溜まりも無くします。
背板の打ち直しすると補助スタッフが欲しいのと、高額になるのでパテ+背板フックより必ず短い麻紐6mmを使用します。
右下はロックしておかないと危険ですので、背板の右上フックへ麻紐を乗せパテ固めします。
※必ずフックにはエアコン室内機が掛かっている事が条件。
水平器で3カ所以上を確認して、全て左下傾斜になればOKです。
冷房でファンの水滴も確認しながら、同時に500mlの水を右側からパンへ流し左へ流れる事を確認します。
注意ポイント
※丁寧な取付業者ならこの確認作業必ずします。
これを取り付けた電気屋さんはドレンホースが長すぎてこの現象が起きているとお客様に教えてるみたいです。。。
きっちり全量流れ出てくればもう安全です。
エアコン修理完了
あとは実際に冷房+強風で15分以上回してもらい、漏れてこない事を確認して作業完了です。
※余りにも酷い逆傾斜施工ミスだと背板の打ち直しが必要です。(※今回お客様は全く悪くないです)
これでうさちゃんも安心ですね♥
ちょっと今すぐの緊急すぎましたが、遠方に居たら不可能でしたので偶然のスケジュール空き時間で良かったです。
こんなくらしの家守隊、どうぞよろしくお願いします!(^^)!