今日は朝早くから動きます。
5:00荷物の確認と各予約手配、および道具の確認を怠らずに前の日から準備しております。朝5:30です!
真夏はこの時間だけが唯一の救いです。
本日も「熱中症警戒アラート」が出ており、外での遊びはこどもたちしないようにとの注意喚起です。
最大気温39℃と非常に暑い日です。
到着後の準備
まずは本日から騒音が出出る事が予想されますのでご近所様にチラシを配布。
その後にスタッフが4人きますので合流します。
遺品整理
依頼主様のお父様が住まれていたお家です。
お焚き上げ分および故人様がご使用になっていた御品までが遺品整理のお仕事となります。
前もってお付き合いのお寺関係等をお聞きし、連絡をとりご相談します。
貴重品や求められているものが出てきたら即連絡が必要ですので依頼主様と連携を取り丁寧に確認チェック、勿論お布団やお人形など思い入れがある物をお客様とお話しながら決めていきます。
他にも書類など出てきますので完了報告と共にチェックです。
依頼者様のご依頼が故人様のご使用されていた物限定で、権利者(相続者)様の元でのご判断が可能です。
当然業者は車両登録管理もされてますし、知らなかったでは済まず違反者には厳しい罰則が設けられてます。
その辺りはお住いの各市区町村のルールに基づき調べてみて下さい、意識も変わりますしそれが地球にとってもお客様のお財布にとっても大事なのです。
ベストはお客様が早めに少しづつでも良いので断捨離をしておく事。
解体仕分け・ゴミ出し作業お手伝いなども出来ますのでご相談下さい。
作業前①:現調しておりましたが導線なども再度チェック。
作業前②:特に二階に関しては手すりがあるので規格サイズ家具が出ない部分もあるのでその辺も指示。
当たり前ですが、「衣類・布団・木・鉄・古紙・がれきブロック・陶器・ガラス」全て分別しながらです。
座いすの中の鉄と綿・タンスの鏡・鏡のフチなど全て仕分けながらです。
引取りに来る認可業者さんの金額もここで一気に下がります。
※素人の人で自分家から処分品を出す場合はこの限りでは御座いません。
この業界の人はとにかく体力が必要な業界ですし、要領・効率・段取りなど常に計算しながら動いてます。
室内で造られた超特殊家具などは解体しないとドアサイズより大きいので、ドア外すか解体しないと出せませんので、許可を取った上でレシプロソーでカットします。
ハンマー一つでする業者もありますが仕分け時間が無駄です。(仕分けしない業者も存在します)
特殊家具ではなく市販のテーブルなどはインパクトなどでバラシていくだけです。
可能な限りはリユース精神がお客様も我々も大事ですので段取り通りにフル回転です。
※鏡はこんな感じで危ないので不用意に扱わない様ご注意下さい。
何だかんだで超ハードな仕事です。
仕分けながらなのでスピードがかなり落ちますので引越しの方がだいぶ早いです。
ここまでの仕分け・積み込み等のお手伝いはご要望あらば可能ですので、処分等はお客様ご自身または自治体へご相談下さい。
仕上げ掃除の日|別日
ハウスクリーニングや内装は別業者になりますので、確認→掃除→確認です。
ほうき→掃除機→モップ→拭き、庭はブロアと依頼分の伐採一部して完了♪
モップは2セットしても真っ黒で、どのご自宅でもこの状態は珍しくありません。
完了です。
2階および屋根裏。
1階リビング・キッチン。
1階和室・および風呂、トイレ。
別業者のハウスクリーニング要らないのではないかという位綺麗にしてきました。
これにて無事完了報告をして、全ての作業が完了です。
帰ってからは大事な道具の掃除とメンテナンスです。
こんなくらしの家守隊よろしくお願いいたします。