本日はイナバ物置のバラした中古がありまして、それの組立てご依頼のご連絡を頂きまして行ってきました。
水平処理も含めてのご依頼ですが基礎固定はせずがご希望です。
変更された法律など詳しいお方でしたので流石ですね!
一番怖かったのが台風25号の影響もあり風が強かったのと天候が怪しかった事です。
中古ならではのスチール癖は必ずあるのですが、今回もありましたので新品よりは苦戦しますがしっかり完了です。
※自分でする人は、強風・雨天時は避けて必ず二人で作業して下さい。
イナバ物置 FS-1522S中古組立て
現調:
久留米と佐賀県の境界辺りです!

ご指定の場所へ移動して物を見せて頂き、設置場所や地面状態や部品を見せて頂きます。
床材だけ解体時のそのままとなってます。

先にM6イナバ用・屋根パッキン・縦ブラケット・横ブラケット・棚掛け・ビスカバー・棚ブラケットで全て並べます。

水平取り:地面処理
杭打ち後、レーザーで水平取ります。

FS-1522Sの配置です。

先に4隅+2の6水平を取ります。

傾斜下側は掘削無しのバサモル少量で調整。

最後に真ん中2つで私は少し5~8mm程度高くします。

モルタル材で軽く固定して完了。

組立て
土台/根太/床パネ済なので乗せて6カ所水平確認して開始。

柱からです。

鴨居と桁後を先に掛けます。

妻板と繋げて固定します。

通常壁パネル四端を取付けも、強風のため先全て組みます。

既に重なってるのは中古ならではですね。

自分でする人は強風時は中止して下さい。

母屋を取り付けて風も一安心。

風の止み間を狙い屋根取付け。

鼻隠し取付時、ご依頼者様が来られました!

三連扉は一枚目は固定の為内側から壁として固定。

二枚目・三枚目は外から装着です。

ビス頭カバーをして錆び除け+化粧。

FSは開口側に内側から化粧パネル。

最後に水平確認を再度して完了。

天井側にずれが無ければもう完璧です。

FS-1522S組立て作業完了
これで全ての作業完了です。

標準仕様の後ろ傾斜の左扉開けとなります。

扉の向きに関しては右空けにしたい場合は、前柱二本を入れ替え必須なので最初に言って頂ければ可能です。

こんなくらしの家守隊、どうぞよろしくお願いします!(^^)!
