本日はボロボロになった浴室とトイレの境界ドアのリペアご依頼へ行ってきました。
現地では作業できませんので持ち帰りの作業となります。
かなりの適当に補修されてましたのでやり直しがかなり大変な作業となり時間かかりましたが無事完了。
ちょっと疲れました(~_~;)
浴室ドア防水リペア
現調時:
ちょっと暗いので見にくいですね、持ち帰りです。

かぽっと外して会社へGOします。

持ち帰り作業:
ここまで適当なコーキングされてたら板傷つけないように剥ぎ作業だけでもかなり大変💧
いやいやいやいやいやいや。。。板自体の割れや曲がりもあるので補修したんでしょうね。

全て剥いでいきますが適当すぎて時間ばかりかかります。

うわ💦 中に網戸の押さえゴムが詰め込まれてます。やばい!誰だ(~_~;)💦 これはたまらない~~~。

暗くて見えなかったですが、連絡して写真送り見積り額変更! 当然アップしないと不可能です🔥

もう事件です(苦笑)、全て取り綺麗にしていきます。
そもそも本来はここはパッキンですので補修でシリコンでもOKですが、適当だと10倍時間かかります。

先ずはTOTO純正板は割れてないので、トイレ側を「研磨→プライマー→二重塗装→再び研磨→クリア」します。

裏側の浴室側は「研磨→プライマー→防水シート」で板を仕上げます。

浴室とトイレの境界線ドアですので裏表必要なので巻き込まさず枠の寸法でカット。

フレーム側には必ずバックアップ材を詰めて。※純正はゴムパッキンとなります。

そのままグッと押さえて固定してフレームを組んでいきます。

この時ずれやすいので、ズレたらやり直しの繰り返しです。

浴室側にマスキングテープをしていきます。(トイレ側はしません)

シリコンでコーキングしていきます。

ヘラで押し込みと慣らしをして、すぐにマスキングテープは取ります。

ふ~完了、塗料やシリコンの乾燥時間が必要ですので三日かかりました。
割れ・曲がりがなければ当然純正のゴムパッキンで可能ですが今回は不可能なのでコーキングです。

浴室側を防水・トイレ側を非防水にしました。

ガラス割れたらもっと大変になりますので、クッション敷いて割らないように運搬します。

浴室ドアリペア作業完了
現地にて取付迄して作業完了となります。

こんなくらしの家守隊、どうぞよろしくお願いします!(^^)!
