作業現場

【ポリカ波板】ベランダ波板屋根交換ご依頼作業へ行ってきました。

ここ最近春一番! 風が異常に強かったですよね。

本日はカーポートではなく、ベランダ屋根波板の交換ご依頼作業へ行ってきました。

造りが重ね留めではなく押さえバーとシール材コーキングタイプです。

このタイプは一般的な重ね施工と違いメンテナンスが大変でして。。。(※基本フラットポリカ用です)

通常一般的な重ね波板に戻す事も可能ですが、そのままの造りで作業してきました。

因みに波板フックも支柱へ掛かって無かったりと色々大変でした。

 

カーポート屋根の波板交換

現調:

ただのアルミ角棒の為ワンタッチフックは使えないタイプ。

この壊れやすい押さえとシール材で留められてます。

端は5mm程度だけで押さえてます。

フックは支柱端迄届いてないのでダメ。

 

下から見るとフックほぼ全滅で押さえのみでがんばっております。
Lフックから→チャンネルボルトへ変更して、穴数を倍にして頑張りたいと思います💧

 

 

作業日:

取外し

少し雨ですがスケジュールの関係で頑張る。

樹脂バーを外しコーキングを切り離します。

フックはほぼ掛かって無いのでプラプラ状態。

樹脂バーとポリカシールを剥いでいきます。

ラスト一枚!

外し完了!

 

今回はご要望に応えて更に強いチャンネルボルトを使用します。

数も今のLフックの倍にします。

※弊社の場合、通常は雨天中止となりますのでご了承下さい。(安全第一を優先してます)

 

 

取付け

あとは逆手順ですが今回はチャンネルボルトです。

サイド枠を押さえながら固定して。

中間枠を打ち込み波板を置いてを繰り返し。

ラスト一枚ですがここからが大変。

通常の重ね波板と違い噛み込みが甘い為。

コーキングが必須で造り的にメンテ不向きタイプ。

上からドリルを入れております。

下からチャンネルボルトを挿し、上から留めます。

 

 

波板交換作業完了

チャンネルボルトの為、最初のLフックと違いスマートさは無い物のガチガチに固定となります。

 

 

こんなくらしの家守隊、どうぞよろしくお願いします!(^^)!

 

 

ここの所のラッシュで疲れが抜けず、本日は非常に疲れましたね!
家守隊
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