本日は二週間前に現調に行ってきました物置の解体撤去作業日となりましたので行ってきました。
30年物の物置の為、現行タイプと異なり天井外側からのボルト外しがいるパターンです。
前回現調時
今回は導線ルートが特殊で家の中を通り、撤去していきますので通常より大変な作業となりますので三人でリレー形式で玄関へ出していきました。
お隣様の塀隣接ベタ付けですのでご挨拶後、非常に慎重に作業が必要でしたが無事完了です。
物置解体撤去
今回はこの部屋を通り、出して行きますので養生。
一人だと大変なので三人でリレー作業します。
先ずはドアから外して。
内棚外して、ここからスタートです。
慎重に天井内側全てボルトを外します。
次は天井外枠ですが、錆で舐めたりすれば切断です。
一カ所錆で空転するのでグラインダー使用。
お隣様気を付けながらカットします。
奥側に向けて低位水切り、奥の新築壁目の前💦 緊張!
神経すり減らしながら丁寧に外します。
手前の天井側も全て外して。
重ねの一番上から外す、今回は向こう側が一番上重ね天井。
どんどんリレー渡ししながらゆっくり外してます。
一息ついて、横壁に移ります。
支柱も外していきます。
手前は再び錆で外れずこのまま移動。
因みに向こう側支柱は塀と近すぎてまだ外せません。
お隣の壁との距離見てみて下さい。
地面アンカー外して移動するか柱を折りながら外す。
地面鉄板も外して固定アンカー抜いて。
ようやく壁柄の縦柱を外せます。
しっかりお隣様神経使いながら完了。
最後に物置下のゴミ・ブロックを分けて。
物置解体撤去作業完了
今回の物置解体撤去完了です。
駐車場が遠い為、一旦仮置きして最後に車を持って来て回収にて、全て完了です。
物置の解体は一歩間違えればかなり危険ですので、ご心配な方はお気軽に連絡下さい。
こんなくらしの家守隊、どうぞよろしくお願いします!(^^)!