本日は不動産会社よりお電話を頂きまして、外人さん部屋のカギ穴に接着剤が注入されており開かないとの事。
症状的には、初動段階からカギが入らないので絶対不可能ですとの事。
で、内容としては切断しても良いのでその後ドアを開けて欲しいという内容です。
開錠や切断には警察立ち合いが必要なので、時間を合わせて作業してほしいという事。
夜ですが緊急のため行って参りました。
作業撮影は私の報告書なので必須のご説明もしてます。
ドア切断開錠
少し早めに到着、準備をして待機しております。

前もって写真頂いてましたが現地で確認、鍵穴奥の方まで液状接着剤がいってました。

施主さんと警察さんも到着して現場検証して、色々する事20分。

入れ替わりで次は私で流れと切断後どうなるかをご説明、不動産許可済ですが心配なので警察にも一応許可を。

グラインダー使うと熱で溶け付くため、必ずレシプロソーでカット。

まずは取っ手奥行を残した状態で綺麗に輪切りで、これが非常に大事なのです。

あとはお見せしませんが、バックセットを直接二つの工具にて鍵とラッチを動かし開錠します。

これでやもりたいの任務は完了で、再び警察と施主さんのお仕事で中に入り盗品などないか確認との事。

以前の外人アパートでの複数人隠れてた事件があるので、怖いですよね💦
リアルタイム動画で不動産と私と警察とお話して完了報告。

ということで私の任務はここまでですので、現場をあとにしました。
ただドア自体には被害届を出すため見積書が必要ですので、新品交換込みで作成して後日警察or施主さんへお届けです。
こんなくらしの家守隊、どうぞよろしくお願いします!(^^)!
