本日は以前に部屋へ入れなくなった~!
というお客様の救出から、注文していた部材が届きましたので取付へ行ってきました。
前回記事はこちら
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【ドア修理】急にギチギチになりドアが開かない!緊急ご依頼作業へ行ってきました。
本日は城南区から緊急でお電話がきました! 急にドアが開かなくなってしまい入れなくなって、ご主人様が大工道具を持って外から入ろうとして脚立から落ちてケガをしたとの事でした。 救急車で運ばれて南区曰佐の脳 ...
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基本的に届くラッチ等届く部材は経験上外開き向きが多いですので、今回は左吊元の外開きへ頭を回転させておいて出発!
こうしておけば現場で何も考えずに取り付けるだけです。
どの業界も年末に向けて忙しいでしょうけど、12月はもうご注文が逼迫してます💦
ドアノブレバー取付
部品待ちでしたので、前回の続きとなります。

ムラコシさんより届きました。

念の為片方で穴位置確認ですが、当然ピッタリです。

ラッチが最初ですが、この時点でレバー向きが決まります。
(このタイプは頭の反転と本体の反転で切り替えます。)

オス側を入れます。

メス側の型材をハメ込んで、オス側へ向かってビスを締めます。

色んなタイプがありますがバックセットの違いでやり方も異なります。

カバーをパチンとします。

最後にラッチ部を固定して完了です。

ドアレバー交換作業完了
確認までして全て完了です。

ドアの傾き調整
今回ドアの傾きもご主人様が気になさってましたので、蝶番調整で引っかかりを無くしておきました。

レバーを体重かけて繰り返してると蓄積疲労で少しづつ傾きます。
スムーズになるまで調整して完了。

因みに壊しやすい人は一般的では無いですが、上向き開けレバーの方が壊れにくいです。
(※体重かけてしまう人など:上開き開け、握り玉取っ手にすると長持ち[デザイン気にしない場合のみ])
こんなくらしの家守隊、どうぞよろしくお願いします!(^^)!
