本日は葡萄用の支えパイプの30cm打ち込み設置のご依頼お電話を頂きまして行ってきました。
くい打ちは可能ですので見させてくださいと現調後に作業です。
ご依頼者皆さんも一緒に手伝って下さいましたので非常にスムーズに完了しました。
葡萄を育てるなんてステキですね♪ 私も興味深々かつ和気あいあいと楽しい作業となりました!
帰りに色々とお野菜まで下さいました(T0T)
ツタ用園芸支柱打ち込み
今現在は直径1cmの園芸棒で支えている状態で、これを伸ばすために直径3cmのパイプへ変更との事。

そのパイプがこれでして、天井側は組んで寸法はとってるそうですので敢えてバラさない方が良いですとご説明。

という事で皆でヨッコイショと持ちこみこのまま実寸法で30cmほど打ち込みます。

位置を決めて支えてて頂き、支柱のすぐ傍をハンマー穴掘り機で25cm程度で掘ります。

一本・二本・三本と合計6本のパイプ際をくい打ち機で掘削します。

20~25cm程度までは埋まりましたので残りは足元に水を撒いて土を柔らかくしておきます。

あとは上からハンマーで対角線上に5cm程度づつ打ち込んでいきます。

ちょっと時間かかりますが実寸なので正確です。

何度も昇り降りしながらコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンと。時にバコーンと!

目標の印部分まで30cmほど埋め込んで完了です。
一本づつだともっと楽ですが、せっかくお客様組んでましたので6本一気に埋め込みました。

ここから更に補強パイプを組んで来ますが、ご依頼は支柱打ち込みなので作業は終わっております。

折角ですので、ツタをほどいて巻き付けるまでお手伝いしております。

ツタ用パイプ打ち込み作業完了
皆で揺れ具合の確認をして、バッチシ完了です!

これは一人でする場合はかなり大変な作業ですね!
こんなくらしの家守隊、どうぞよろしくお願いします!(^^)!
