梅雨ですので流石に雨が続きますね~。。。
本日は屋根の至る所から滝のように雨が垂れてくるので見て頂けませんか?
というお電話を頂きまして行ってきました。
至る所から垂れるという事は雨どいが生きてませんので、集水器詰まり・支えの変形などがありますので状況を見に行ってきました。
後日、高圧洗浄にて作業して本日完了してきました。
放っておくと大工事になりますので気が付いたらお気軽にご連絡下さい!
大切なのは被害が出る前に10年に一度の定期メンテナンスです。
雨どい高圧洗浄
現調時:
ちょっとドシャ降りですが分からないですね(-_-;) 色んな所から屋根水が垂れてます!

登って雨どいを見てみましょう、流れず川のようになってますが集水器が詰まるとこうなります。

集水器側を見るとどこもこんな感じですが綺麗!違うか。。。
これに風がプラスされ重みも働き支えの耐えれなくなってきたりします。

問題は2F屋根側ですが、左側では這いどいを伝わり1F屋根の集水器で合流して地面へ流すという造りです。

雨どい・集水器高圧洗浄:
玄関右側:
玄関の右側ですが、こちらは土が埋まりに埋まってますのでながれていきませんね。

雨どい泥を上から除去したらあとは竪樋を高圧で洗浄します。

雨どいの傾斜の確認もお伝えしてますので洗浄機入れながら全て見ていきます。

現調時に、重みで釘が抜けていたところは傾斜が変わりますので打ち直し必須です。

集水器側へ緩やかな傾斜位置での固定ですが、釘抜け痕があるのでそこで大丈夫ですので打ち込みます。

詰まっていた土草です。

玄関左側:
次は玄関左側ですが別日により雨も止みましたので今のうちです。

う~んやばいですね(-_-;) もうここで栄養が取れて緑が育っております。

取れる部分は上から取り除きます。

あとは右側同様高圧にて貫通作業を行います。

二階雨どい~這いどい:
お次は二階ですが、ホースからノズルから屋根用靴から装備を変えていきます。
この辺りも定期メンテナンスなら二階を先にしますが、既に詰まり状態の場合一階を先に貫通させてから二階と臨機黄変対応します。 建物形状・詰まり状態により、道具・順序などを計算しながら作業が必要です。

脚立から梯子へ変えて、1階屋根へ上り2階作業して、降りる時に再度1階集水器に2階の泥が集まるので再度洗浄です。

集水器へ扇状噴射で貫通させて、這いどいの先から泥水が出てくるのを見てます。

這いどいから勢いよく出てくるまでに約2分程で、70リットルの水を使用してようやく貫通。

あまりに曲がりの多い配管の場合や、這いどいに関しては泥の流れが心配な場合、配管用スズランで下側から入れて逆噴射洗浄するとより確実ですので、現場によりその都度臨機応変に判断します。

雨どい高圧洗浄作業完了
登って頂くわけにはいきませんので写真でもお客様に確認して頂き、完全にピカピカにして作業完了です!

玄関右側です。

玄関左側です。

雨どいでお困りの方お気軽にご連絡下さいm_m
こんなくらしの家守隊、どうぞよろしくお願いします!(^^)!
