本日は大家さんからご連絡頂き、キッチンの吊り棚のドアが閉まらないので修理して頂けませんか?というお電話を頂きまして博多区まで行ってきました。
表現とは難しいものでお電話だと詳細が分かりませんでしたので行って判断しますと。
結果的には一旦閉まるけど、2秒くらいで勝手に開くという現象です。
パッチン受け金具のズレですね。
調整蝶番ではなかったので、打ち直しと受け具調整で直してきましたがもう底が抜けそうな状態なので交換した方が良いとお伝えして修理は完了となりました。
台所吊棚扉修繕
症状確認:
到着です! 見せて頂くと歪みが凄い状態でした。

どれくらい凄いかというと、もう水平が全く保たれてません。。。ん~棚ごと交換しないと。。。

で、右側の扉が勝手に開くとの事で閉めます。

2秒後にバイ~ンと開きます。

修繕作業:
上の棚留めだけで調整できますが、調整蝶番じゃないので先に下ビス外して打ち直してみます。

扉高を左右で合わてあげたかったですがこれはもうダメでしたブヨブヨ。

スカスカな場合はタイラップや爪楊枝をビス穴に入れて位置替えして打ち込みます。

次に上側の止め受け金具の位置変更すれば完了です。

パタンと閉めて開かなければOKです。

吊棚扉修繕作業完了
OKです! これにて扉がしっかり閉まるようになりました。
本来は底板だけでも交換しないと真ん中あたりが沈んでるの分かりますかね? ご依頼の任務自体はこれで完了です。

こんなくらしの家守隊、どうぞよろしくお願いします!(^^)!
