作業現場

【和室壁掛けエアコン】タテ桟無しでの取付け・窓埋め板造りのご依頼作業へ行ってきました。

本日は和室の窓にウィンドウクーラーを取り付けているのですが、そこに壁掛けルームエアコンを付けて頂けませんか?

というご依頼です。

通常和室の場合はタテ桟付けてからの壁掛けルームエアコン、又は最初から床置きルームエアコン・又はお客様の言われているウィンドウクーラー等が一般的ですが、今のウィンドウクーラーの窓位置へ壁掛けエアコンを付けて欲しいという内容です。

出来ない事はありませんが、窓埋めが必要なので通常しませんよ!とお伝えして行ってきました。

後日お客様からエアコンの効きが10倍良くなりました~!とお声を頂きました。

最近のウィンドウクーラー性能良いですが6-8畳程度が限界で、それでも壁掛けエアコンとは熱交換器サイズと枚数・室外機の大きさ・ガス充填量が全くことなりますので効きのレベルは全然違いまして、14畳がガンガン冷えてますとのご連絡と無理聞いて下さった感謝のお言葉頂きました。

 

窓に壁掛けエアコン設置

現調時:

到着です! もうこれが正解もしくはタテ残使用して今の窓の上に付けるのが通常です。
お客様のイメージではクーラー付けてるこの窓は潰れてるので、壁造って固定して取り付けたいとの事。

 

通常赤枠部分に壁穴又は窓用ダクト出しを使用して取り付けますが、室内機の穴すら空けたくないそうです。
そうなると話変わってきて大変ですね(~_~;) 黄色部分に付けて欲しいそうですが、なるほど賃貸との事です。

 

 

作業日:

室内内側作業

要望には応えたいので作業開始です!

ここに壁を造る必要がありますね。

コンパネ持込み、外作業させて頂きます。

この方法ならやり直しも効くのは確かです。

板を打ち込むための柱も造ります。

枠溝内ジャストの為、建物側に釘は一切使いません。

はめ込んでプラ半で押し込みます。

これを先程の造った柱へ固定します。

横柱入れて、壁紙貼れますがこのままでとの事。

 

外側作業

外から見るとこうなってます。

断熱を入れます。

もう一度測定して外は塗装コンパネです。

色は塗装で変更できます。(別料金)

こちらもジャストで固定。

ホールソーで6.8mm穴あけしてシール充填。

 

壁掛けエアコン取付作業

後はいつも通りのエアコン取付作業となります。

室内で下付けするので外から全て入れます。

背板を取付けます。

今回は外アース地中埋めです。

VA接続後、フレア造り配管接続。

トルクレンチでしっかり固定して結露防止シート。

通常巻きよりも太目にしてます。

耐候テープ巻いて左出し取付です。

ヨッコイショと爪掛け確認して完了!

あとは室外機と接続です。

室内機同様フレア接続してコーテープ巻き。

しっかり真空引きして、ガス開放。

 

 

エアコン作業完了

コンセントは二日後にブレーカーからの専用線引き工事との事で一旦テストして作業完了です!
当然クロスや防水塗装も可能です(別料金)。 窓サイズジャストにしてるので窓固定錠不要で完全固定されてます。

 

 

ウィンドウエアコンも進化してますが、熱交換器サイズと室外機が全然違いますので冷えのレベルは圧倒的に異なります。

お引越しの際の取り外しもサッ!と可能です。

こんなくらしの家守隊、どうぞよろしくお願いします!(^^)!

 

 

可能な限りはご要望にはお応えしていきたいと思います!
家守隊
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