本日はインターホンが鳴らなくてという修理ご依頼がありました。
大体2~3パターンの故障が原因です。
やもりたいでもインターホンの修理ご依頼は5件位ありまして、ピンポーン鳴らなくても気にしない人を含めると多くのご家庭で故障している状態があると予測します。
お電話の時点で親機の状況が分かりましたので致命傷ではない事が判りましたので、現調無しで早速行ってきました。
インターホンは世代がありまして、かつ二線ルールが存在するので交換が一番手っ取り早いですがどうしても修理と言われると頑張ります🔥
インターホン修理
電話の時点で9割予測出来てますが、到着後インターホンを鳴らします。
おっと!当然なりませんので「こんにちわ~!」で対応。
親機側
室内へ親機の場所へご案内して頂き、状況を完全に把握していきます。
モニターを操作して待機から高電圧モードにして、モニター映像OK、外のカメラ映像OK、親機は全ての機能OKです。
完全に不具合なく生きてますので、子機の方の問題であることが確定します。(電話で聞いてた通りです)
子機側
お次は子機側です。
親機側から外の映像が見える時点で断線ではありません。
二線とも被覆線がボロボロになっております。
特に白線の方はとんでもない状態で5cm程度の被覆がありません。
信号線のショートの可能性が高いですね、ただしカメラ映像は出ているし親機の基板も無事です。
従って、カットして再製作しても良しですがモニターは二芯を各世代再利用していきますので「可能な限り」短くしたくない物です。
今回のインターホンはマイクのある第三世代品ですので通常三線と思うかもしれませんが、機器側にコンデンサを設ける事によりそのまま昔の一世代からの二線が使用出来る様にルールがあります。
取付時の信号線の曲がりを最小限にしながら装着します。
最後にカバーも装着して完了です。
インターホン修理完了
これでインターホンの修理完了で、外側からも低→高電圧への移行がスムーズに行われてます。
室内側は親機からの「ピンポ~ン」もきちんと鳴り、直りました。
インターホン鳴らずに放っておりませんか?
こんなくらしの家守隊どうぞよろしくお願いします!(^^)!