本日は室内ドアのレバーがスカスカになって閉まらない!という事でお電話を頂きまして行ってきました。
とりあえずガチャンとするとスカスカで開けれなくなる可能性もあるので開けっ放しにしといて下さいとお伝え。
そのまま現調へ行ってきましたが、原因を把握してお客様へお伝えして後日修理完了となりました。
基本的には全て交換が通常ですが、今回は部分的修繕にて復活完了としました!
ドアノブ・ラッチ修理
閉めない様にお伝えしてた、不具合の有るドアをご案内してもらいます。
症状としてはラッチが効かない時があるこれです。プレートが斜めですね。

何回か部屋から出れなくなったので怖くてお電話下さいました。
KODAIシリーズの廃盤商品で、長沢製作所の昔のレバータイプです。

MIWA製や川口技研の似たタイプもありますがここまで角がとがって無いです。
※引継ぎとしては後継:長沢製作所GMレバーやTLリヴィエールとなります。

想定通りやはり斜めに付いてて簡単に抜けるハンドルが抜けません。

プラハンで優しくコンコン押しながら引き抜きましたが、今度はラッチが抜けなずドライバーでグイグイ手前へ。

ホッと無事完了、このタイプスプリングが銅を使用してますので経年で錆びない代わりに結構削れます。

ハンドルもネジが良く緩むそうなのでちょっと持ち帰り見てみます。
※どちらにせよ注文して届くのに時間かかりますからね。

全てピカピカにしてハンドル筒が使えるか調べるといけます! ダメなら新型購入となります。

バックセットの状態はこう、あからさまに削れが分かりますね原因はこちらですので発注してお客様へご連絡。

後日:部品到着後
ハンドル穴が7mm角なのでMIWA製・川口技研、全く同じにこだわらなければ他メーカーへの変更も可能です。(8mm角もあるので注意)
ただし、ハンドル自体は綺麗に生きてましたのでそのまま行ってきます。

これでラッチが復活です。

14時の熱いお時間に申し訳ないです!との事でしたが、昨日草刈りしてるのでむしろ涼しいです(T0T)

ここですね、手工具を使いなさい!という人もいますが長沢のこのタイプはインパクトで食い込ませるんです。

ドアノブ修繕作業完了
お客様と一緒に開閉確認をして全ての作業完了となります。

部品到着期間があるので少し空きますがその場で直るパターンもありますのでお気軽にご連絡下さい。
こんなくらしの家守隊、どうぞよろしくお願いします!(^^)!
