本日は昨日の夜電話を頂いてまして緊急でお願い出来ませんか!?
という事で、内容はトイレの便座の水が止まらないという事でした。
一旦お電話にて「元栓止水方法」と「便器側の緊急時の水の流し方」だけお伝えして翌日行ってきました。
水回り系は焦りますよね!
けど元栓締めれば何とでもなるので慌てない事をお伝えして作業開始です。
慌てると適正価格かどうか解らず、業者の言い値でいくらでも支払いしちゃいますよと念押しです!!!
便器の流水止め修理
到着後、止水栓を開けて症状確認しておきます。
お電話でお聞きした通りタンクからの水が止まらない状況です。
水はしっかり溜まってきて指定位置で止まりますが、便座へも流れてますので止水ボールですね。
これは経年でほぼ必ず起こる現象ですので部品交換orタンク交換どちらでも修理可能です。
部品には時間かかるので、タンク固定ネジを緩めて角度を調整してあげます。
先程より流水がだいぶ止まってきましたがまだ流れてます。
何でも良いですが今回は下敷きを使用して5mm程度傾斜を付けて調整。
奥に倒したいのでここを嵩増しして角度調整しておきます。
ピタッと止まりました。
止水ボールは支柱付吊りなので多少回転するのであくまで仮修理で、交換必須です。
何度かレバーを回して確認、流れる所を拭いて乾いたティッシュを当てます。
トイレタンク流水修理作業完了
お客様にも確認してもらい本日の作業完了です。
これで注文待ちの間は使用可能ですので、あとは部品届き次第交換すればOKです!
こんなくらしの家守隊、どうぞよろしくお願いします!(^^)!
水回り系は皆さん焦っちゃうので、そんな時こそ落ち着いて下さい。
家守隊