本日はトイレットペーパーホルダーとタオルホルダーが新築から10年ほど経つのですが、グラグラして取れそうなのですがガッチリ固定の修理は可能でしょうか?
のお電話を頂きまして、可能ですが念のため確認させて頂きましてからのお返事させて下さい!
というお返事をして行って参りました。
同じ状況でストレスを感じている方、お気軽にご相談下さい。
石膏ボードの穴が大きくなりグラグラ状態となってましたので、プラアンカーを外して新たに傘型ボードアンカーにて施工してきました。
数年グラグラ状態で使ってたのでストレスが取れた~♪と無事修理完了。
人見知りのご依頼者様との事でして、1時間のうち59分しゃべりながらの作業でした!(^^)!
ペーパー/タオルホルダー修正作業
現調:
到着! この二つのホルダーです。

なるほど、もう1cm程度出たり戻ったりグラグラしてますので、近々壁穴が広がり外れます。

このタイプのプラアンカーだと常に触るタイプは厳しいですね。

タオル側に関しては更にグラングランで、穴の奧覗くと石膏が10円玉の大きさ削れてまして位置替えも必要ですね。

トイレットペーパーホルダー側:
まずはかなり重量のある、このホルダーを外します。

打ち込みブラケットも外して。

穴を広げない為に、プラアンカーの頭を切断します。

抜けない場合に限り、壁の奧へ落とし込んで外し完了です。

傘式のアンカーを打ち込んで位置を希望通り少し便器側へ寄せます。

アンカーリベッターは必ず使用します。(自分の家だとインパクトだけですが100回に1回ミスが起きますので。)

位置ずらしの為に一カ所だけは穴あけします。

カバーで隠れる位置を計算してますので、この位置なら元穴の一つは隠れる位置です。

あとは取付してトイレットペーパーホルダーの完了です。

タオルホルダー側:
タオルホルダーは穴が大きすぎて同じ場所は不可。外してお客様と位置の確認をします。

既存穴付近は覗くとボロボロなので、新規に上側にドリル入れてアンカー打ち込み。
因みにこちらは異なるプラアンカーが使用されてました。(重たい場合、トグラーor 傘式 がお薦めです)

傘を開いたあとM4ボルトネジの2本で固定です。(※水平耐荷重45kg/1つ)

タオル側も完了、壁リペアも可能ですが料金は異なります。

ホルダー固定作業完了
こちらがトイレットペーパーホルダー側ですがこのホルダーかなり重たいので金属アンカーへ切替えです。

こちらはタオルホルダー側で被害大でしたが、タオルは引っかかってたまに強い負荷かかりますもんね。

お客様と一緒に確認して頂き、完璧施工にて全ての作業完了です。

と~~~~~~~~~~~~~~~~~っても喜んで頂けまして私も嬉しくなりけり!
こんなくらしの家守隊、どうぞよろしくお願いします!(^^)!
