本日はトイレの水が止まらないという事でお電話を頂きまして、近場でしたのでバイクで行ってきました。
水と言ってもタンク縁・便器縁・手洗い器・便器内など・これに合わせてチョロチョロorドバー等量によっても判断可能等内容は異なります。
メーカーはリクシルシャワータイプのBA180式で2015年のDT-BA183との事でした。
フチレスの初期型だと思います。
現在は怖いので止水栓締めて、2Fのもう一つのトイレを使用されているそうです。
不便ですよね、翌日に早速行ってきました!
便器・タンク止水修理
到着です! これが問題の便器ですが、止水栓締められて電源落とされた状態です。

10分ほど点検調査してます。

だいたい把握完了、オーバーフロー管や弁部分の不良の可能性もありますがボールタップ側の可能性もどちらもあります。
流れを確認するとタップ側とサイホン筒が正常な事を確認しましたので、フロートを外します。

台数こなしてくると手を突っ込んでゴムの劣化判断も可能ですが、ロック外して引き抜き確認。

この辺りに爪もあります、フロー菅には割れ無し(ここ年月で付け根が割れます)、一つづつ全て確認。

モーター以外の全てを変えれば確実ですが、金額が高くなるので原因絞りたいですよね。

このタイプはフラッパータイプですがゴム部分はあまりに劣化すると指で触っただけで真っ黒になります。

洗面所をお借りして全て磨いて設置します。この時に劣化が酷ければ交換です。

止水栓の開け閉めで操作してますので一度タンクへ溜めて→流して→止水確認→OKです!

うわ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~! 感動して頂けました(^^;)

手洗い水は出す事も止める事も可能ですが、手洗い機能を活かす場合はタンク内ゴミの混入確率は上がります。
イコール稀にですがフロート弁に挟まるなどの不具合確率が上がります。

便器タンク修理作業完了
普通通り流して使用します。

30秒程度で便器内・手洗い水共に全て水がピタッと止まればOK! 完璧です。

トイレの不具合お気軽にご相談ください。
こんなくらしの家守隊、どうぞよろしくお願いします!(^^)!

