本日は木箱の納品設置へ行ってきました。
最終の第③段となります。
今回の木箱製作ご依頼記事
木箱納品と設置調整
設置調整
第一弾で設置場所は段差のある、ここでしたので水栓カバーの様な役割です。
という事で段差調整が必要です。
置き場所の形でカットします。
もちろん家具足使用しても良いですが、段差高が大きいと変な見た目になりますので。
背面を立水栓の幅と高さでカットしてくり抜きます。
最後に防水と締める時のクッションも兼ねてシールをしてます。
ご連絡後、納品へGOです!
重量的には一人で持つにはサイズ含め重たすぎるのでリフトを使用します。
今日は一人なのでリフトも持って行く必要がありますね。
到着設置
到着後、設置しました!
お店の全貌は出せませんが非常に似合ってました♪
※壊れされた木箱は真っ赤のペンキでしたが今回はマホオガニーステインにしました。
重たい扉もガスシリンダーでゆっくり軽い力で開きます。
立水栓の状態は以下の様になります。
段差部分はシールは打ってますが、密閉はせず排水出来る様になってます。
サイドのフックは飾りですが、迷いましたがやはり付けて良かったです♪
一番最初のご依頼時の状態がこちらでした。
す~~~~~~~~~ごく喜んで頂けました♥
こんなくらしの家守隊、どうぞよろしくお願いします!(^^)!
今回は壊された木箱との事でしたが、かなりパワーアップして嬉し過ぎると言って頂けました!
家守隊