本日は原状回復の最終工程の細かいリペアや掃除のご紹介作業です。
クロス・畳が終えた後のクリーニングがメインとなります。
メインはリペアではシール打ち直し、巾木交換やめくれ補修、クロスジョイントなどとなります。
今回のように家の中全般は殆ど業者通しですが、もちろん部分的な一般家庭のお客様のご依頼も承っておりますのでお気軽にご連絡下さい!
原状回復クリーニング
トイレ・浴室
ユニットカーテン等は処分付け替えします。

まずはカビ取り、うろこ取り、皮脂(水)垢とりです。

シール系の打ち直しをしてます。

カビ取りのみのパターンもありますが。

必要あらば全てとなります。(現場判断)

浴室内は塩素系・酸系・アルカリ系全て必要です。

キッチン・タイル
タイル目地などの清掃。

タイル自体のポリッシャー等もします。

セメントなので基本アルカリ系溶剤となります。

補修が必要な場合は目地材を打ちます。

目地の深さ次第では出来ない事も有ります。

目立つ部分はリューターで削る細かい作業も必要です。

コーキングの打ち直しをします。

時代的にタイルは少ないですが綺麗に。

ステンキッチンはアルカリ後に、酸系溶剤頻度が高いです。

窓
ポリッシャーでピカピカにします。

汚れはアルカリ、シールカビは塩素系・酸系です。

ピカピカ!(パッキン交換が必須パターンも有り)

壁
壁紙はジョイントコークA・M・ペレットの三種使用。

大半はコークA、地面側がM、紙同士/剥がれがペレット。

めくれの予防にもなります。

巾木剥げの補修です。(交換パターンも多し)

床
塩ビ・タイル・フローリングにはポリッシャー。

クロス張替え後だと養生も完璧にします。

フロア水切りで玄関へ運び玄関も綺麗にします。

最後にワックス掛けをします。

ハウスクリーニング作業完了
さらっと紹介しましたが、これが大変な作業ですのでご必要なオーナー様ご連絡お待ちしております。

こんなくらしの家守隊、どうぞよろしくお願いします!(^^)!
