今日はドアノブ交換へ行ってきました。
賃貸住宅でオーナー様からのご依頼です。
部屋に入ってでようとするとノブは回るのですが、部屋に閉じ込められた!という怖い内容です。
幸いベランダから出て他の部屋へ移る事が出来たので事なきを得たらしいですが浴室やトイレとかで考えると恐怖でしかありません。
今回は二カ所の室内用鍵無しドアノブの交換です。
1mm以内のクリアランスでも変わりますので、ノブが固いとか戻らないが有る場合はご相談下さい!
室内ドアノブ交換
閉じ込められた部屋
これが内側から開かなくなったドアですが、出れなくなると怖いのでラッチがガムテープで止められてますね。

原因を探っていきますが、オス側が向こう・メスがこちらの部屋になってます。
(メスが空回り原因になるので壊れるので逆の方が良いです)

オスは正常でしたが、メス側の角穴が広がってるのとスプリングがへたってました。
空回りする感じですね、通常メス側取っ手のネジ締めで直りますがスプリングへたりの場合交換が必要です。

次いでラッチ側もやはりおかしい事に気づきましたので、交換ですね。

原因把握できました、もう全て交換です。

きちんと確認までして一部屋目の作業完了です!
※ちなみに47年交換してないとの事ですので劣化ですね。

参考
使用していたノブに愛情や思い入れ等がありすぎて、どうしてもそれを使いたい場合、板金などで修理も可能ですのでご相談下さい。(交換の方が安いパターン多いですが)
別部屋
別部屋の室内ノブも交換です。

こちらシール打たれててカッターで外しました。

こちらはネジ緩みが原因ですが47年物なので交換です。

ノブ回転が重い場合このラッチカバー原因が殆どです。

昔の50mmカバーでしたが60mmへ変更。

ドアノブ交換作業完了
これで二部屋の室内ドアノブ交換完了です。
お客様にも試して頂いて、オーナー様へご連絡して全て終わりです。

こんなくらしの家守隊、どうぞよろしくお願いします!(^^)!
