本日は木箱製作のご依頼です。
駐車場に置いている水道管を守っている木箱との事ですが、車が突っ込んできて破壊となりましたと。
それの回収と新しい木箱の製作ご依頼でした。
元がどんなのか分かりませんので見てみないとわかりませんので行ってきました。
とはいえ水道管さえ守ってくれればデザインはお任せしますとの事でした。
今回の木箱製作ご依頼記事
木箱造り
現調
なるほど結構な破壊です(;'∀')ガ・・ガラスも?

破砕木の回収をしてます。

サイズと地面の形状を測り帰ります。

製作初日
杉野地板と垂木で造られてましたので同じようにですが、更に頑丈にします。
今回は塗装コンパネとフローリング材と角材で造ってあげようと思います。
持ち運びでは無いので軽量よりむしろ重たい方が良いのと、防水性は高い方が良いですね。
型枠コンパネでサイズ造りです。

外仕様なので隠しコンパネにします。

コンパネ感でるとちょっとですね。

先ずは支柱骨を造っていきます。

段差の為、奥と手前で長短異なります。

コンパネ側から打ち込みます。

外仕様なので塗装面を外にして。

サイズ感を確かめていきます。

床野木板が届きました。

床では無いので釘工法はせず先ずボンドです。

一枚づつ板にしていきます。

片側を揃え、逆側をカンナで直線にします。

オスメス部分の繋がり状態。

どんどん造っていきます。

浮きで腐りやすくなるのでしっかり圧着。

微調整していきます。

G10ボンドと薄め液で貼り付けていきます。

素早く位置調整して。

内側からコースレッド打ち込みます。

化粧が出来てきました。

これで乾かします。

初日:一旦完了
一日丸っと乾かして本日は一旦終了。

一旦これで初期段階の項目完了です。次回へ続く>>
こども達のリクエストでしゃぶ葉へ行ってきました♪
こんなくらしの家守隊、どうぞよろしくお願いします!(^^)!
