本日は浴室の天井側側面の目地パッキンがポロポロと取れてきたのでコーキングご依頼へ行ってきました。
パッキンでも良いのですが、注文日数と金額も全然変わりますのでコーキングでのご要望です。
普段のメインは私はクロスジョイントコークがメインですが、今回は浴室シールです。
たまたま同じ浴室という事でジャバラドアの開閉も悪いとの事でしたので修繕してきました。
浴室シール
今回は現調無しです。
色はアイボリーではなく太目地の下に白でシールする事でお客様に合わせます。

当たるだけで取れる劣化した目地パッキン棒が至る所に落ちております。

どうもこの後付け乾燥機をつけてから急に目地下が劣化しはじめたとの事です。

古いパッキンを全て剥いで掃除。シリコンコーク使用の為プライマーは不要です。

ご依頼が天井材と側面ボードの間のみですので、マスキングをしていきます。

ライトの部分がちょっと大変です。
ついでにこのドアのレールに掛かるストッパーが閉まらず、向こう(入る側)から調整。

コーナーはユニット目地材が生きているので不要との事で直線シールのみです。

セメダインの8070を使用。
四隅のコーナー不要なので途切らせて、一気にせず一面づつ埋めてます。

ヘラで二度で押し込みと形成します。

マスキングを剥いで一カ所完了。

途切れの頭と尻は最後にカッターで除去します。

あとは延々と同じ事の繰り返しです。

作業完了
コーキング職人さんにはおとりますが、目地下隙間の機能性としてのシール完了です。

職人さんはこれを凄いスピードでします。
私は出来ませんがマスキング無しで一発仕上げする職人さんもいらっしゃるかもしれませんね。

こんなくらしの家守隊、どうぞよろしくお願いします!(^^)!
