作業現場

【ドア修理】引きちぎられたクローザーの固定修繕ご依頼作業へ行ってきました。

本日は玄関のドアクローザーの修理ご依頼でした。

クローザーが効いてないので、玄関ドアなのに開けると風で外壁に当たるまで開きバタ~ン!

閉める時は手でグイ!ガチャン!と大変不便と危険な状態との事です。

交換ではなく修繕をお願い出来ませんか?という事です。

何か部品が外れたり、よくある油圧調整ネジが外れて紛失したのかなと思いまして行ってきました。

するとビックリドアサッシ枠が引きちぎられた状態でぶら下がっておりました。

ちょっと初めてのパターンですね、再打ち込みにて対応となります。

 

ドアクローザー修繕修理

ん~なるほど支え側がサッシ枠をメリメリ引きちぎられてぶら下がってます。

 

先ずはアームが曲がってますので板金します。(手の感触では油圧は生きてますが取り付けるまで分かりません)

 

メキメキとなってますが木枠にネジ穴が到達してませんね。

 

理由は段差がある為スペーサーを使用しているので、これを外してもう一度アームと一緒に下からボルトではなくビス打ちで打ち込む以外方法がありません。
※もしくはドア枠交換して当初通り固定も可能ですが、金額・大規模工事と考えると現実的ではありませんよね。

 

先ずはアームを外して作業を簡単にします。

 

あとは車でスペーサーボルト3本+固定ボルト4本も全て外します。

 

枠が破れているのでスペーサーはそのまま噛まして4.8Φ*65cmコースレッドで直打ち。
※クローザーは5 or 6mmが理想ですがコースレッド5mmは存在しないので普通ビス5mmΦでもOK

 

ドアを閉じて中からアームを繋いで仮止めします。

 

再度ドアを開けて、天井側からアームを本締めして完了です。

 

 

ドア修理完了

作業完了ですが、まずは開いて90度位置で止まる事を確認。
※壊れてからは外壁にバーン!と当たるまで開いてました。

 

軽くドアを引いて自動で最後までゆっくりガチャリと閉まればOKです。

 

触らずにガチャン!と閉まりお客様と一緒に確認して全て完了となります。
ドア内側に油抜け痕も無いですので交換不要で復活です。

 

 

こんなくらしの家守隊、どうぞよろしくお願いします!(^^)!

 

 

雨が続きますね~。。。 今日はドア修理でしたので天候関係無く良かったです。
家守隊
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