このタイプのエアコン懐かしいですね!!
現在もコロナ社は壁掛け販売しているのでしょうか?
ウィンドウエアコンは現行で販売しています。
年式見ると20年落ちのエアコンです💦
かなり慎重に作業しないと冷・熱の繰り返しによるプラスチック部品の経年劣化が必ずありますので、お客様に前もってリスクを説明しての作業となりました。
結果無事全て完了です。
早速作業開始していきます。
コロナ社製ルームエアコン洗浄
パネル分解作業
最新AIタイプも難易度高いですが、年式が20年以上プレーヤーエアコンはプラ部品の脆さが非常に危険です。
電源を抜いて金属で放電させます。

パネルが壊れそうでなので丸っと外しに切替え。

爪の欠けには本当に注意して慎重に作業します。

本体側ルーバーを外して。(これ割れやすいです)

奥の左右バーも外しておきます。

配線を外して基板を手前に引きます。

するとドレンパンを外せます。

埃の量が物語っています。

マスカーで養生していきます。

水受けをセットします。

急遽ドレンパンは回転だけさせて水受けにて洗浄に切替え判断。
洗浄業者が良くエアコン故障させるパターンで、形理解してないのに無理にドレンを外すパターンがあります。
特に劣化したドレンはひび割れ起こしやすいので場数が必要で、臨機応変に判断が必要です。
熱交換器+ファン洗浄作業
マスカー養生注意点で基板後ろ側はこの機種スカスカで壁ですので、気づかずに基板外さないで洗浄すると壁のクロスにしみ込んでダダ漏れしてくるはずですのでご注意。
まずはアルカリ洗浄。(家守隊は赤スプレー)

高圧洗浄機にて表からと下のファンからと洗浄していきます。

ナイロンブラシも使用してしっかり洗浄。

17㍑完了で1回目ですが、10㍑辺りまでは延々と汚れと虫・カビが出てきてました。
この6畳用小型サイズルームエアコンにしてはかなりかなりの汚れです。
左が綺麗な水で、右が洗浄流水です。

漉しながら排水許可を頂き、2回目は銅・アルミは腐食しますので酸性洗浄して中和していきます。(家守隊は黄色スプレー)

2回目の完了です。
リトマス紙で中性ラインを確認したら作業完了です。

作業完了です
20年プレーヤー機種も後ろの銅パイフ込みでピカピカにスッキリとなります♪

最初にご確認させて頂いておりますが、お水だけはお客様に頂戴いたしますのでよろしくお願いいたします。
こんなくらしの家守隊よろしくお願いいたします。
