作業現場

【危険マンホール蓋】割れたコンクリ蓋(丸)のグレーチング化(四角)工事ご依頼作業へ行ってきました。

本日はコンクリート蓋が割れて危険なので、マンホールのグレーチング化のご依頼作業へ行ってきました。

実は敷地内エリアでご自分でしようとして断念されたのでご依頼が来ました。

先週の記事をご覧ください↓

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【特注サイズ】グレーチング下受け角枠皿製作ご依頼承りました。

本日は敷地内マンホールが壊れたのでグレーチングへ変更したいという事で、その下受け枠の製作ご依頼でした。 コンクリ蓋が割れて、鋳鉄マンホールは高いのでしないという事でグレーチングにしたいとの事です。 通 ...

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現調にて何の枡か?とサイズを測定して、車道or歩道か?から耐荷重を決めてからの作業となります。

という事で天候を見ないといけませんので、期間空きましたが早速工事してきました。

当初が鋳鉄ではなく受け皿不要のコンクリ蓋でしたので自由が利きますので、お客様の予算の関係で鋳鉄マンホールではなくグレーチング化したいという事でした。

耐荷重守れば全然可能です、作業自体は早いですが乾燥に最低晴天24時間~3日間必要です。(理想は一ヵ月)

 

マンホール蓋のグレーチング蓋化

現調:

あ~これはまずいですね💦

径300と400で合計二カ所あります。

もう一つは真ん中から砕けております。

 

 

作業日:

枡から+15cmなど大きめに広げますが、今回は許可済で受け枠が小さいのです。(冒頭参照)

落ちても拾えますが、一応中にアスファルトが落ちないようにハツっていきます。

コンクリ蓋なので深さとしては最低5cm以上掘ります。
※アンカー固定思慮すると10cmが理想。

受けを入れて外してを繰り返し微調整。
これを繰り返す事10回。

本来受けは枡には載せません。

セメントを造っていきます。

きっちり埋めていきます。

養生を剥いでさらに整えていきます。

注意ポイント

コンクリマンホール蓋は直置きなので丸ですが、良く見る鋳鉄マンホールやグレーチングは受け皿は四角です。
(※鋳鉄の場合、丸受け皿も存在します。)

 

少し重みが必要なので蓋はして乾燥させます。

今回はT6耐荷重を設置しました。(もう一方はT2)

もう一方も小さいですが同じように作業です。

枡上と地面距離が近い場合弾かれやすいので注意。

同じようにセメントで埋めていきます。

明日の天気は晴れでしたので決行。

T2は歩行者用で軽いため、一旦追加重石。

 

 

マンホール蓋のグレーチング化完了

最低24時間と言わず、3日間は触らず置いて完了です。

 

ですので、車通りたいでしょうが我慢して下さいとお伝えです。

 

 

後日コーン回収時に、アンカーボルトを打ち込みして全てが完了となります。

※アンカーは一緒に埋め込みも可ですが多少の伸縮思慮すると後日の方が良いです。

 

PS:一週間後

コーン回収とともにアンカー打ち込み、一ヵ月もすればもっと完璧になります。

 

 

こんなくらしの家守隊、どうぞよろしくお願いします!(^^)!

 

 

マンホールに限らず配管の首が出た状態等も危険ですので、お困りの方はご連絡下さい。
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