今日はトイレの便器交換してきました。
お話を聞くと急に。
それこそ昨日の夜まで使えていたのに朝になると急に使用出来なくなったとの事です。
更に詳細を聞くと、「リモコンスイッチを押しても水が流れなくなりました」との事。
一つづつ点検作業して修理していきます。
トイレの便器交換
点検作業
まずは原因突き止める為に基本通りに点検から入ります。
タンク無しタイプのトルネード渦による水道圧力を制御して使用するタイプです。(すごく評判悪いです)
タンク無しタイプ、確かに反応しません。

漏電遮断スイッチON/OFFも確認。

リモコン側の電池も交換してみましょう。

だめですね、反応しません。

強制スイッチを使用してもだめ。

ここまですると、こうなると基板が故障している事が分かります。
修理方法としては「基板交換or便器交換」ですが、この機種は廃版の為修理不可能ですので交換一択となります。

注意ポイント
- タンクレス:このタイプは「水道圧力」と「トルネード流」にて流すタイプで省エネタイプではりますが、良く詰まるし評判がよろしくありませんのでお客様にご説明した上でタンク式に交換です。
- タンク式:このタイプは「タンクに溜めた水の圧力開放」を使用する為、電動でもレバーでも強制的にも可能でして故障した時も修理が簡単です。
交換作業
レンチでタンクレス便器を外して。

この排管は二階トイレ・隣流し台と共用です。

TOTO製です。

私は会社はINAXですね。

赤レンジャーが便器を装着していきます。

まずは便器側から装着して。

水道線繋いでタンクとどんどん装着。

蓋・タンク装着して。

タンクレバーも有り、リモコンも有りです。

交換完了
このタイプなら基板が故障してもフロート方式によりタンク内の仕組みでずっと使用できます。
結局、電気制御され過ぎると人間ふりまわされちゃいますよね。

こんなくらしの家守隊よろしくお願いいたします。
